らくだ不動産

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売却

一時的な賃貸検討で売却税控除と住宅ローンが併用可能に。税務上の恩恵を最大化した事例

担当:山本
2021年6月
完了

二子玉川タワーマンション

夫婦二人住まいだが、地域的に将来的な災害リスクが気になり、安全な場所な場所に住み替えを検討いるとのこと。すぐに売りにだすべきなのか?判断したいとことで相談をいただきました。

サポート内容

この物件については、高値で売れる市況ではあったものの、すぐに売却をすると税制面でデメリットがある物件だったため、情報収集し売却の戦略を立てる必要がありました。

まず、売却税のお話をすると、売却額-購入額の差分について20.315%の税金がかかり、今回は金額も大きいため、よりよい売却戦略がないかを検討しました。そこで、同じ二子玉川に親族保有の物件があることがわかったので、そちらに一旦賃貸で住むことを提案し、売却活動を開始しました。

実は、2~3年そこで居住することにより、売却税の特別控除と、さらに今後新規で家買った際の住宅ローン控除の両方をうけることができるようになります。※今回のケースでは、すぐに買い替えた場合、売却税控除(上限3,000万円)と新規で住宅購入した際の住宅ローン控除どちらかしか使えない形となります

その後、時期を見計らい当マンションの売れ行きが非常にタイミングで売却を開始し値下げすることなく無事売却を完了することができました。今回は、一旦賃貸に引っ越すという形になりましたが、最終的にはお客様が購入・売却の税務上の恩恵を最大限生かせる住み替え提案になっており、お客様にもご満足いただけました。

ご利用後のお客様からのメッセージ

正直なところ物件に愛着があったので、手放すべきか迷っていましたが、山本さんから「不動産取引は一生に一度ではなくライフステージごとに検討できます。戻りたくなったらこの物件に戻ることもできますよ」という考えをいただき、最終的には納得・安心し売却ができました。

今このタイミングで売って本当によかったです。今後の住居についての考えも広がり、売却で入った資金の使い道も今後じっくり考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。


エージェントからの一言

売却のタイミングは、「個人」と「市場」の両方のタイミングを検討する必要があります。どちらかが欠けても手元に残るべき金額が減る可能性がありますので、売却ありきではなく、売るべきタイミングも踏まえてエージェントへ相談することがとても重要です。

また、不動産は高額な取引のため、一生に一度の売買と言われたりすることもありますが、私はライフステージに合わせて住まいへの考え方も変わるものだと思っております。一度の取引でエージェントとの関係性を終えるのではく、住まいに関する一生のパートナーとしていつでも相談できるエージェントを選ぶことがとても大切だと思います。

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