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売却

土地から戸建への種別変更で成功した売却事例


川崎市戸建

サポート内容

ご相談を受けたのは相続した築25年の旭化成の注文住宅です。他社に売却の依頼をしておりましたが、なかなか売れないためご相談をいただきました。空家になっていて建物が傷んでいた点、新築時の書類が何も残されていない点等から土地として販売をしていました。
駅徒歩圏で立地も悪くありませんでしたが、擁壁の上に建っている家のため、再建築をする際に擁壁のやり直しが必要で膨大な費用がかかり、なかなか買い手が見つからなかったとのことです。
そこで、戦略を見直し、戸建として販売できないかを考えました。資料が残されていないため、間取りの作成から行い、庭の草刈りや照明の設置などで第一印象を良くし、インスペクションを入れることにより、リフォーム費用の可視化を行いました。インスペクションの結果、致命的な不具合も見つからず、まだまだ戸建としての価値は残っており、そこそこのリフォームで使用することが可能であることがわかりました。買主の方も1か月で見つかり、スムーズに売却することができました。

ご利用後のお客様からのメッセージ

他の不動産会社に大切な実家が価値が無いと言われ取り壊されるとあきらめておりましたが、次の買主さんが家を使用していただけると聞いたときは、本当に嬉しかったです。八巻さんはスピード感があり、適格にアドバイスをくれるので、仕事ができると思いました。


エージェントからの一言

一戸建の売却は、どういうコンセプトで売り出すかによって成否がわかれてきます。建物の価値が残っているのに、土地での販売を進めてくる担当者がまだまだ多いのも現状です。築年数が経っているけど思い入れのある家、特徴的な家など、まず建物の価値をどうやって伝えるか、そこから始めることが重要です。

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