「そろそろ家を売ろうかな(買おうかな)…でも、どこに相談すればいいんだろう」
「問い合わせたら、会うなり『今がチャンスですよ!』と畳み掛けられた」
そんな経験、ありませんか?
最近、「不動産エージェント」という言葉をよく耳にするようになりました。
でも実は、エージェントって名乗るだけなら誰でもできるんです。
法的な定義もなければ、「エージェント」自体に必要な資格もありません。不動産取引には宅建士の資格が必要ですが、その上で「エージェント」と名乗るかどうかは、完全に自由なんです。
だからこそ最近は「自由に働ける」「自分のペースで大きく稼げる」といった、働く側の都合としてこの言葉が使われることも増えてしまっています。
でも、らくだ不動産が目指しているのは、そういう「個人の自由な働き方」としてのエージェントではありません。
私たちが掲げているのは、目の前のご依頼者さまの幸せを本気で考える「在り方」です。
私たちにとって、不動産の売買は目的ではなく、あくまでご依頼者さまが幸せになるための手段でしかありません。だからこそ、「今は動かない」という提案も含めて、一生涯のパートナーであり続けることを宣言できるかどうか。それこそが、不動産エージェントが存在する本質だと考えています。
ここでは、私たちが大切にしている5つのキーワードを通して、らくだ不動産のエージェントの「在り方」を覗いてみてください。
1. 一生涯のパートナー 〜家を売って終わり、買って終わり、じゃない〜
「なんとか今月中に契約を!」みたいに、契約成立を目的とした短期目線の仕事はしません。私たちが真っ先に目指すのは、ご依頼者さまにとっての一生涯のパートナーであることです。
衣食住の「住」のことで何かあったら、「あ、とりあえず○○さんに聞いてみよう。気軽にLINEしよう!」と思い出してもらい、身近に感じてもらえる不動産のかかりつけ医のような存在でありたいと思っています。これは、口先だけじゃありません。
私たちには、取引が終わった後も毎年会いに来てくれるお客さまがいます。「あのとき相談してよかった」と言ってもらえることが、私たちにとって一番の宝物です。
実際に、過去にお取引いただいた方々を招いて同窓会を開いたこともあります。「不動産屋が同窓会?」と思うかもしれませんが、私たちにとっては自然なことでした。
ただの雑談で終わる方もいらっしゃれば、「今住んでいるマンションの修繕管理のことで〜」とお悩み相談が始まることもあります。
くわしくはこちら👉 https://www.rakuda-f.com/information/information-11273
「家を売ったら終わり」ではなく、その後の人生にも関わり続けること。
それが私たちの言う「一生涯のパートナー」の意味です。
2. 目的 〜「なんのため?」をとことん掘り下げる〜
普通の不動産営業は、「どうやって売るか」「どうやって買ってもらうか」といった条件重視で話を進めがちです。でも、一生涯お付き合いしていく私たちにとって、売買は人生を豊かにするための単なる「手段」でしかありません。
だから、「なんのために売るの?」「何のために買うの?」をとことん深堀りします。その結果、「今は売らずに貸したほうが良いのでは?」「引っ越すより、思い切って転職した方が良いのでは?」のように、通常の不動産営業ではできないアドバイスも本気でします。
あるお客さまは「通勤が辛いから、会社の近くに引っ越したい」と相談に来られました。話を深掘りしていくと、本当の悩みは「今の会社に不満がある」ということでした。私たちのアドバイスは「引っ越すより、転職を考えてみませんか?」でした。
引っ越しで解決しない問題を、引っ越しで解決しようとしても意味がない。
「なんのために動くのか」を一緒に考えるのが、私たちの仕事だと思っています。
3. 倫理性 〜医者や弁護士と同じ覚悟〜
私たちは、医者や弁護士と同じくらいの圧倒的な倫理観を持って仕事に向き合っています。
エージェント(代理人)である以上、自分がご依頼者さまになりきって、100%ご依頼者さまの側に立ち、ご依頼者さまの利益を最優先にします。
不動産売買では、売り手と買い手の両方から仲介手数料をもらう「両手仲介」という慣習があります。会社にとっては利益が2倍になるので、自社で買い手を見つけようとするインセンティブが働く。その結果、他社からの問い合わせを意図的に遮断する「囲い込み」が起きることがあります。
これは、売り手にとって「もっと高く・早く売れたかもしれないチャンス」を失うことを意味します。
私たちは、この両手仲介を原則やりません。たとえば売却であれば、売り手の代理人として動く以上、売り手の利益を最大化することだけを考える。それが代理人(エージェント)としての当然の姿勢だと思っているからです。
また、「お客さまは神様です」と何でもご要望通りに動いて、こちらから違った提案をしないというのも違います。パートナーとして対等な立場だからこそ、「今その取引って本当に必要ですか?」と堂々とストップをかけられるのも、この倫理観があるからです。
4. 個性 〜尖った「個性」から、ピッタリの相手を選ぶ〜
高い倫理観を持って、時に厳しいことも本音で言い合える。そんな長いお付き合いをしていくためには、何よりも「相性」が極めて大事です。「本音で話せない」「一緒にいるとリラックスできない」相手と、人生において重要な不動産取引なんて乗り越えられないですよね。
だから、らくだ不動産には多種多様な個性を持つエージェントが集まっています。建物に強いエージェント、マンション管理に詳しいエージェント、ローンや資金計画が得意なエージェント。それぞれが弁護士のように” 専門領域 ”を持っています。宅建士であることは全員必須で、建築士やマンション管理士など専門資格を持つメンバーも多いです。
「どんな人か、まず見てみたい」という方は、ぜひ下のエージェント紹介をのぞいてみてください。YouTubeにも日々出演しているので、話し方や人柄まで確かめてもらえます。動画だからって取り繕っていることはなく、普段のままで出演していますよ。
一番フィットする「人」を見つけることが、良い不動産取引の第一歩だと思っています。
YouTubeはこちら👉 https://www.youtube.com/@Realestate-Rakuda/featured
5. 五方良し 〜自分たちだけが得をする仕事は、しない〜
結局のところ、これに尽きます。「自分さえ良ければいい」「自社さえ儲かればいい」なんて考えは、これっぽっちもありません。
私たちが目指すのは、「ご依頼者さま・自分・会社・業界・社会」の五方向すべてが幸せになる「五方良し」の仕事です。
だから私たちは、YouTubeで不動産の裏側や選び方を包み隠さず発信しています。「こんなこと言ったら相談がこなくなるのでは?」と思うような情報も、あえて出す。
不動産業界全体への不信感をなくすことが、結果として社会をよくすることだと信じているからです。
目の前のご依頼者さまの幸せを真剣に考え、心の底から「良い仕事をしている」と胸を張れること。
それが、らくだ不動産の「エージェント」としての誇りであり、私たちがこの仕事を続ける理由です。
「この人に相談してみたいかも」と思ったら、ぜひ個性豊かなエージェントたちのプロフィールを覗いてみてください!

宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士

宅地建物取引士
二級建築士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
管理業務主任者

宅地建物取引士
二級建築士

宅地建物取引士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

宅地建物取引士

宅地建物取引士

宅地建物取引士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

宅地建物取引士
行政書士試験合格者

宅地建物取引士
JSHI公認ホームインスペクター

宅地建物取引士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
AFP(日本FP協会認定)
防災士

宅地建物取引士
任意売却取扱主任者
管理業務主任者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

宅地建物取引士
秘書検定2級

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
相続対策専門士
損害保険募集人

宅地建物取引士
二級建築士
測量士補
行政書士

宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士

宅地建物取引士

宅地建物取引士
行政書士
賃貸不動産経営管理士

宅地建物取引士

宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
AFP(日本FP協会認定)
TOEIC960点
中国語検定3級

宅地建物取引士
※No.1などの実績は社内評価によるものです
らくだ不動産では、一番相性の良いパートナーを見つけていただけるよう、気になるエージェントの「指名」も大歓迎です。
「家を売るか(買うか)どうかもまだ決まってないんだけど…」
「不動産の『ふ』の字もわからない状態なんですが…」
はい、もちろん大歓迎です!
むしろ、売るか買うか迷っているときや、何から始めればいいか全くわからない段階からご相談いただくのが一番なんです。
目的の整理から一緒に考えるのが、私たちの本来の仕事ですから。
まずは親戚や、不動産にちょっと詳しい友人に連絡するような感覚で、ぜひ気軽にお問い合わせください。
お話しできるのを、らくだ不動産のエージェント一同、心より楽しみにしています!