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『悩める売主を救う不動産エージェントという選択』重版記念コラム

空き家マンション売却時の5つの注意点


ご両親が施設に入所されて空き家(空室)のままになっているマンションや、相続したけれど誰も住んでいないマンションは、早めの売却がおすすめです。今回は、空き家マンションの売却時の注意点について知っておきたいポイントを5つご紹介します。

<目次> 空き家マンションの管理状況を確認する

売却前のリフォームは不要

売却価格の決め方

管理費や修繕積立金に注意

相談窓口の活用






空き家マンションの管理状況を確認する


空き家マンションを売却するには管理状況が良好であることが重要です。共用部の清掃や修繕が適切に行われているかなどしっかり確認しましょう。そのほか管理組合の問題や未払いの管理費などがある場合、売却に影響を及ぼす可能性があります。 また、長期修繕計画書などを確認して、直近の修繕工事予定や修繕積立金の改定が無いかを確認することも重要です。










売却前のリフォームは不要

リフォームしてから売却することで、より高い価格で販売することが可能です。古い家を新しい魅力的な住まいに変えることで、さらに需要が高まり、費用対効果が向上するケースもあります。ただし、修繕やリフォームにはそれなりの費用が発生するため専門家に相談の上、慎重に検討しましょう。









売却価格の決め方

一括査定などで提示された価格ではなく、市場価格や近隣物件の価格と比較し、適切な価格を設定しましょう。近隣物件の売却実績も含めて提示してくれる仲介会社やエージェントに相談しましょう。









管理費や修繕積立金に注意

マンション特有の注意点として、管理費と修繕積立金が挙げられます。ご両親がマンションの住宅ローンを完済している場合でも、管理費や修繕積立金が発生する場合もあります。相続された親族の方が管理費や修繕積立金の支払い状況を把握していないと、知らず知らずのうちに滞納してしまうケースも珍しくありません。









相談窓口の活用

不動産やマンション管理の専門家のアドバイスを受けることもお薦めします。売却だけではなく、マンション管理などの部分でもアドバイスできる不動産エージェントや専門家に相談しましょう。



空き家マンション売却の5つの注意点についてご紹介しました。マンションを売却しようと思っている、売却中だがなかなか売れないとお困りの方はいつでもお気軽にご相談ください。








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