エージェント 奥田 博章

奥田 博章のプロフィール

奥田 博章

阪神淡路大震災の発生した平成7年に不動産業界に入る。地場業者で下積みした後、大手不動産仲介業者に転職し、店舗責任者経験を経て平成22年に独立開業。
行政書士資格を活かして「行政書士アドヴァンス法務事務所」と「アドヴァンス不動産株式会社」の両代表として精力的に活動中。「公益社団法人全日本不動産協会兵庫県本部」の常務理事を兼務。
空き家の市民相談や不動産トラブルの苦情相談の実績多数。

保有資格

  • 宅地建物取引士
  • 行政書士
  • 賃貸不動産経営管理士

らくだ不動産で、自分が目指すこと

「不動産屋らしくない不動産屋さんですね」
私はこれまでの25年以上の不動産業のキャリアの中で、何度この言葉を言われたか、もう思い出すことができません。誉め言葉かそうでないか、一瞬分からないような言葉なのですが、私はそう言われる度に嬉しく思ってきました。
というのは不動産業界には、「お客様の利益を第一に考えて行動する」という極々当たり前の事を当たり前にできずに何よりも「自社(自分)の利益を優先する」という姿勢の会社や営業マンが本当に多いためです。業界に長くいながら言うのもなんですが、私はそんな不動産業界が今もずっと大嫌いです。(笑)
口先だけで「お客様の利益が優先」と言うのは非常に簡単です。でも、本当はお客様にとってプラスにならない事がプロとして十分分かっていても、目の前の売上を優先してしまい、「止めておきましょう」というアドバイスを送るのは、実はそう簡単にできることではないのです。
私はサラリーマン時代に、このような業界の風土に嫌気がさして、自ら独立して「当たり前のことを当たり前に行う不動産屋」として活動することにしたのです。それこそが「不動産屋らしくない不動産屋」と言われる理由なのかなと思っております。独立から現在まで、業界の中である意味、孤独な戦いを続けてきましたが、この度ご縁があり、長嶋修さん率いる「らくだ不動産」さんと出会い、同じ理念を持つ方々に初めて出会ったような気がしまして、お誘いを受けて即座に、業務提携させて頂くことを決めました。
長嶋さんが常々仰っておられる「私たちのお客様には、親やきょうだいから不動産のことを相談されたときのように、一番ベストなアドバイスをしてあげればいい」というのは本当にその通りだと思います。私とこれから出会うお客様は、「絶対お勧めです」とか「今が一番チャンスです」というありきたりな言葉よりも「止めておきましょう」とか「それは絶対に良くないです」というネガティブな言葉を言われる可能性があるので覚悟してくださいね。(笑)
私はこれからずっと、らくだ不動産を頼ってこられるお客様のことを、ある種の家族と想って接しますので、なんでも気軽にご相談くださいね。

エージェントからのメッセージ

らくだ不動産グループの兵庫・神戸エリアを担当させていただくこととなりました。皆様との出会いを楽しみにしております。